緑色から赤色のツートンカラーの外壁に。輝は、お客様の要望に応える外壁塗装、尼崎から大阪、関西へ

こんにちは、外壁塗装は安心してお任せください。輝(かがやき)です。

 

今回の塗装事例は、緑色の外壁を赤色の塗料に塗替えをした事例です。

赤色の外壁、珍しいですね。

外壁塗装で赤色

 

今回、ご依頼いただいたのは尼崎の家主様、こちらの戸建住宅は、緑色と白色の2色のツートンの住宅でした。

ご依頼は、緑色の部分だけを赤色に塗装してほしい、とのご依頼でした。

こちらの住宅はまだ築年数が短く、外壁の補修目的ではなく、色の変更のご依頼で緑色を赤色に変更する塗装依頼でした。

緑色の外壁

こちら上の写真が、塗装前の緑色と白色のツートンカラーのお宅です。

下の写真のように、玄関周りも一部ツートンカラーです。

 

下の写真は車庫、こちらの壁も緑色です。

 

 

緑色の部分を赤色に塗装する場合、

緑色の外壁の上にいきなり赤色を塗装しても、きれいな赤色に仕上がりません。

一度、下塗りとして白系の壁に戻します。

 

 

 

 

こちらは一階部分の大きな緑色の壁面です。

外壁の色(グリーン)

この壁も赤色の塗装を塗るために、一旦、白壁に戻すために、白色の塗料を下塗りします。

下の写真が、白色に塗装した壁です。

ここから赤色の塗装を塗っていきます。

 

 

白色に下塗りした壁を赤色の塗装に塗り重ねていきます。

 

赤色に仕上がった壁です。

 

こちらは1階部分の大きな壁面、白色に塗装した上から、赤色の塗料を塗装していきます。

 

こちらが赤色に仕上がった壁面です。

 

 

その他、玄関まわりの壁も家主様との打合せどおり、部分部分を赤色にしてツートンカラーに仕上げていきます。

外壁塗装で赤色

 

下の写真が、赤色に塗装して完成したところです。

赤い外壁

きれいな赤色の壁面に仕上げることができました。

外壁を赤く塗装

 

 

今回は、尼崎の戸建て住宅の塗装を緑色から赤色に変更する外壁塗装のご依頼でした。

緑色の外壁にしたいと思っている方や、赤色のツートンカラーにしたいとお考えの方に参考になる事例写真となったのではないでしょうか。

 

原色系の色を出すのは技術的に難しい面もあるのですが、今回、尼崎の家主様と打合せやサンプル確認を繰り返し、お客様の納得する色に仕上げることができました。

 

赤色の外壁や、ツートンカラーにしたい方は、是非、輝(かがやき)にご相談ください。

 

 

当社・輝は、一部分だけの塗装も承ります。

下請け会社を通さない直接塗装の「輝(かがやき)」に、お気軽にお見積りください。

株式会社輝(かがやき)
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[兵庫県]尼崎市、西宮市、伊丹市、芦屋市、神戸市、宝塚市、川西市ほか
[大阪府]大阪市、豊中市、吹田市、池田市、箕面市、堺市ほか大阪府全域

輝のホームページをご覧ください


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[専門業務:外壁・屋根塗装、内装リフォーム、建物修繕]

住宅の屋根ほか、工場・店舗の屋根塗装もご相談はお気軽にお問合せください。

屋根の断熱塗料の効果は?塗装前後で比較、温度測定した写真も。輝は尼崎をはじめ大阪、伊丹、西宮、神戸

お陰様で尼崎で20年、株式会社輝(かがやき)です。

地元・尼崎で屋根と外壁塗装のご依頼をいただきました。

当社は尼崎をはじめ、大阪、西宮、伊丹、神戸...関西一円で仕事をしています。

お気軽にお声をおかけください。

 

今回のお客様は当社のホームページをご覧になってお声をかけていただきました。

ほかの尼崎の塗装業者に何社か見積りを取られたようですが、当社をご選択いただき嬉しいです。

 

こちらのお客様、屋根の塗料は断熱塗料を選択されました。

屋根の色を選んでいただくため、塗料メーカーの屋根塗料のカラーサンプルをお渡ししたところ、断熱塗料に興味をもたれたようです。

こちらのお客様は3階建ての戸建て住宅ですが、屋根の下となる3階の室内温度が気になっていたということでした。

屋根の断熱塗装の工事事例としてご紹介します。

 

屋根の塗装工程

下の写真が、塗装前の屋根です。
戸建住宅ではポピュラーな軽量スレートの屋根です。

 

屋根中央の頂点部分、棟板金の部分は鉄部で、先にケレン施工をして錆び止め塗料を塗りました。
錆止め塗装前には屋根全体の高圧洗浄も行っています。

 

屋根の下塗りです。

下塗りは、最終的に塗る塗料の密着をよくする効果があります。

この下塗りを丁寧にしっかりすることで、断熱塗料の密着性が高まり、仕上りや耐久性がよくなります。

下塗りをしたあと、スレート屋根にタスペーサーの取付け作業(縁切り作業)を行います。

タスペーサーについて詳しくはこちらをご覧ください。
屋根塗装でタスペーサーを取り付ける

 

 

下塗りをした上に、断熱塗料を塗っていきます。

一度目の断熱塗装は中塗りです。

屋根塗料の中塗り

中塗りを終えたら、乾燥させて、さらにもう一度断熱塗料を塗ります。上塗りです。
下塗り、中塗り、上塗りを丁寧にすることで、仕上りが良く、耐久性、そして、断熱効果もしっかりでます。

 

 

こちらが上塗りの断熱塗装を完了した屋根です。屋根の断熱塗料(尼崎市)

中央の鉄部、棟板金は後ほど塗装します。

 

断熱塗料の効果は?

さて、屋根の断熱塗料はどれくらいの断熱効果があるのでしょうか。

塗装前と塗装後で、サーモグラフィで温度の違いを測定しました。

 

まず、温度の測定条件について、

塗装前と塗装後では測定日が異なるので、天候などの条件は全く一緒ではありません。

測定した日はいずれも6月です。

測定場所は尼崎市の同じ建物です。

 

ビフォー写真(塗装前)

まず、塗装前の温度の測定です。

断熱効果の測定

塗装前は48.7度と測定されました。

6月の太陽の陽射しを浴びている屋根は、かなり高温になっていますね。

 

 

同じく、塗装前の屋根の温度を数ヶ所で測定します。

断熱塗装の効果を測定

こちらは47.6度と測定されました。

 

 

アフター写真(断熱塗装後)

そして、こちらが断熱塗料を塗ったあとの屋根の温度です。

35.5度と測定されました。

 

 

さらに別の箇所で断熱塗料を塗った後の屋根の温度です。
断熱塗料を塗った屋根

断熱塗料の屋根の温度

36.6度と測定されました。

 

塗装した結果は次のようになりました。

[塗装前の温度]

48.7度

47.6度

[塗装後の温度]

35.5度

36.6度

 

測定した日や天候条件が同一ではないので、参考の比較ではありますが、断熱塗装を塗る前と、塗った後では、かなり温度差が出ました。

また、測定しているのは屋根の表面温度です。

表面温度が10度以上も下がる効果があっても、室内温度も同様に10度下がるということはないと思いますので、ご参考としてご理解ください。

 

ただ、断熱塗料に効果があることはよくわかり、お客様も想像以上の効果だったらしく驚いていらっしゃいました。

 

 

屋根用の断熱塗料の色について、

カラーバリエーションがあります。

今回、こちら尼崎の3階建てのお客様は水色を選択されました。

塗料メーカーのカタログによると、塗料の色によっても断熱・遮熱効果が異なり、やはり一番断熱や遮熱効果があるのは白色の塗料です。

一般的な屋根用の黒色の断熱塗料もあります。

屋根の断熱塗料(尼崎市)

今回は、外壁塗装の屋根塗装に断熱塗料を選択された尼崎のお客様をご紹介しました。

意外としっかり断熱効果があって検討の価値があるかと思います。

2階建てや3階建の最上階の温度が高いのが気になる方、断熱塗料もご検討ください。

 

料金について、断熱塗装はメーカー塗料の料金が若干高くなりますので、標準の塗料よりは少し高くなります。

いずれもお見積りにてご案内しますので、ご希望の方はお知らせください。

 

 

 

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電話 06-7708-7911

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ブロック塀の塗装事例、焦げ茶色からオレンジ(黄土色)に塗装しました。尼崎の輝。

ブロック塀の塗装事例をご紹介します。

 

まず塗装前のブロック塀です。
塗装前の写真
元のブロック塀の色は焦げ茶色です。

 

そして、こちらが塗装後のブロック塀の写真です。
塗装後の写真
明るいオレンジ色(黄土色系)になりました。

 

改めまして、尼崎の株式会社輝(かがやき)です。
尼崎市をはじめ、大阪府、阪神地域を中心に建物塗装や改装の仕事をしています。

今回、住宅のブロック塀の塗装をご依頼をいただきました。
住宅塗装のご依頼をいただく際は、塀の塗装も合わせて行っておりますが、当社は、扉や塀など、一部のみの塗装も承っています。

 

今回のブロック塀塗装の写真のご紹介をします。

塗装前の写真です。
ブロック塀(尼崎)

塗装前にブロック塀の洗浄をして、下のコンクリート部分は塗装しないことになっていたので、塗料が付かないようにビニールシートで養生しています。

 

ご希望の塗料で塗装をします。
今回の塗料はオレンジ色に近い、鮮やかな黄土色です。
ブロック塀の塗装(尼崎)

 

一度、下塗りをして、さらに重ねて上塗りをしていきます。

上塗り、重ね塗りをすることで、見た目もよく、耐久性もよくなります。

 

こちらが完了後のアフター写真です。
きれいに仕上がりました。

ブロック塀の塗装例(尼崎)

以上、ブロック塀の塗装事例でした。

塀の塗装をご検討されている方がいらっしゃいましたら、まずはお気軽にお見積りをご依頼ください。

当社は見積りは無料です。

扉一枚からの塗装も承っています。

お電話いただければ現地確認のうえお見積りをいたします。

 

 

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濡縁(ウッドデッキ)のオイルステイン塗装の事例。輝の事例紹介、尼崎から。

尼崎で塗装工事をしている株式会社輝(かがやき)です。

今回の塗装事例は、戸建て住宅の濡縁です。

濡縁とは、「ぬれえん」と読みますが、聞き慣れない方も多いと思います。

現代風に言い換えると、ウッドデッキですね。

 

こちらが塗装前の濡縁です。
塗装前の濡縁

今回は、濡縁のみの塗装のご依頼をいただきました。新しく組み立てられた濡縁です。

当社、輝(かがやき)は、住宅の外壁塗装をはじめ、内装の塗装、住宅設備の塗装など、ドア1枚からの塗装も承っています。
尼崎から阪神エリアの方は、お気軽にお問い合わせください。

 

塗装前の写真です。濡縁の本体と脚の部分とを分けて塗装をします。

 

こちらも塗装前の写真です。裏面と表面を分けて塗装します。

濡縁の脚部分の塗装後の写真です。

今回の塗料はオイルステイン塗料を使用して塗装しています。

オイルステイン塗料とは、木材に塗料を染み込ませて色を付ける塗料です。

一般の塗料は、木材の上に塗料を重ねるイメージですが、オイルステイン塗料は、塗料が木材に染み込んでいきます。

 

オイルステイン塗料で塗装した濡縁です。

[オイルステイン塗料のメリット]
オイルステイン塗料は、塗料が木材に染み込んでいくので、木目が塗り消されずに、木目を残しながら着色することができるのがメリットです。

着色により木材がより美しく見えます。また、オイルという油性塗料なので、光沢と艶が美しく、高級感がでるのもメリットです。

 

濡縁の脚部をオイルステイン塗料で塗装した写真。

 

濡縁本体をオイルステイン塗料で塗装した写真。

 

 

少し画像が暗いですが、濡縁をオイルステイン塗料で仕上げた写真です。

こちらは新しく組んだ濡縁なので、これを現場で設置します。

すでに家に設置されて使用中の濡縁は、設置しているままご自宅で塗装いたします。

ウッドデッキの塗装も承ります。

尼崎をはじめ、阪神エリアの方はお気軽にお声をおかけください。
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[専門業務:外壁・各種塗装、内装リフォーム、建物修繕]

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外壁塗装、塗料の色はいつまでに決めるの?

外壁塗装の株式会社輝(かがやき)です。

外壁塗装の色について、ご質問をいただきました。

「外壁の塗料の色はいつまでに決めるんですか?」

 

お客様の中には、契約(申込み)をされる前までに外壁の色を決めないといけないと思っている方もいらっしゃいます。

外壁のの手塗り

当社では、外壁の色を決めるのは、外壁塗装の楽しみの1つとして、じっくり考えていただきたいと思っています。

例えば、外壁の色は1色だけではなく、部分的に色を変えたり、ツートンの2色にしたりと、せっかく外壁塗装をするので、家族で話し合いながら楽しんでいただきたいのです。

 

それでは、外壁の色はいつ決めるのか?流れを説明いたします。

 

<色を決める流れ>

[1]見積りのご依頼
まず、外壁塗装について、見積りのご依頼をください。
当社の担当者が、家の現場確認と家の大きさの測定に参ります。
この段階では、色を決めていただく必要はありませんが、外壁の色についてご相談がありましたら、お気軽にお尋ねください。

見積書は後日に持参いたします。

 

[2]御見積書の提示(色サンプルのお渡し)
見積書を持参し、塗装の見積り内容を詳しくご説明いたします。
見積書と塗料の色サンプルをお渡しして失礼いたしますので、ご家族で、見積り内容をご検討ください。

 

[3]契約(色はまだ決めずにOK)
見積書を検討いただき、当社・輝にご依頼いただける場合は、ご連絡ください。
契約の手続きに参ります。お申込書に必要事項などをご記入いただきます。
この時点では、色を決めていただく必要はありません。
作業の開始時期や段取り、ご近所への挨拶のことなどを打合せさせていただきます。

 

[4]作業開始(色の決定)
ご契約手続きから作業開始までは、1週間以上、場合によっては2週間、それ以上お待ちいただくこともございます。
この間に色を決めていただく時間が十分にありますのでご検討ください。
作業が始まると、まず足場を組みます。その後、洗浄作業にはいります。
この頃、作業を開始する前後までに色を決定ください。

 

[5]作業~完了まで
外壁塗装の工事期間は、家の大きさにもよりますが2週間前後が標準です。
工事が終了しまいたら、「工事写真報告書」をご提出して、完了の説明をさせていただきます。
工事完了後、20日以内に外壁塗装料金をお振込みください。

 

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外壁塗装の色選び、水色の外壁、黄色(クリーム色)の事例写真

尼崎市で外壁塗装をしている輝(かがやき)です。

尼崎市以外にも、伊丹、西宮、宝塚、芦屋、神戸でも外壁塗装をしております。

住宅の外壁塗装で悩むのが外壁の色です。

塗り替え前と同じ色の塗料を選択されるお客様もいらっしゃいますが、思い切って色を替えたいと考えられるお客様もいらっしゃいます。

 

下の写真は、当社が塗装をさせていただいた3階建ての住宅です。

塗り替え前は、写真のとおり水色の外壁でした。

水色の外壁の住宅

ブルー系の外壁は住宅全体の割合からすると少ない色だと思うので、ブルーや水色の塗料を検討されている方には参考になる写真かと思います。

水色の外壁はかわいい洋風な仕上がりになりますね。

 

 

こちらのお客様は、外壁の塗り替えで、新しい色は「黄色」を選択されました。

こちらが塗装後の写真です。

外壁塗装で黄色の住宅

黄色といってもクリーム色との中間のような塗料で、黄色の中でも落ち着いた色です。

こちらのようなクリーム色の系統の色は、建売住宅でもよく選ばれている色です。

建売住宅の場合はプロがデザインや色の選定をしているので、明るく華やかであり、住宅としても相性の良い色ですね。

白系の色では、「ややさびしい」「物足りない」という方には、クリーム色や黄色系は良いかと思います。

 


こちらのお客様の外壁塗装は、屋根塗装、防水のシーリングもして、約2週間の工期でした。


 

外壁塗装をされる際、色を決めるのは迷いますね。

当社では、大いに迷っていただきたいと思っています。それも外壁塗装の楽しみの1つです。

 

[色はいつまでに決めればよい?]

外壁の色を最終的に決めるのは、契約後です。

足場を組んで洗浄して、下塗りをして、色を決めるまでは十分に時間があるので、色サンプルや、大きめの板への試し塗りも可能ですので、楽しみながら色選びをしていただければと思います。

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軒天の色を変えてツートンカラー事例・料金、尼崎の輝塗装の場合

こんにちは、尼崎市の塗装屋、輝(かがやき)です。

今回は、外壁の色のついて。
何年かに一度の外壁塗装、私たち輝は家主様に色にもこだわって頂きたいと思っています。

外壁の色を単色ではなく、ツートンカラーにすることも可能です。

今回は、外壁と色と、軒天の色を変えてツートンカラーにした事例をご紹介します。

 

軒天とは、ここの部分です。
軒天井の下塗り軒天の手塗り作業
屋根の内側の天井部分です。

 

家主様が色を検討されるとき、外壁面や屋根を中心に「何色にするか」考えられると思いますが、軒天の色を変えるのも面白いです。

軒天は、天井部分なので家を地上から見上げた時に視界に多く映っている箇所です。

なので、軒天の色を外壁の色と変えて、ツートンカラーにすると、個性が出て特徴的な仕上がりになります。

 

軒天の色を変えた事例をご紹介します。

こちらのお宅は、もともと軒天の色は白でしたが、当社から色を変えることができることを提案して、薄い青の色を選ばれました。

[塗装前:ビフォー写真]
軒天の塗装前
こちらは塗装前の軒天です。白色でした。(ブルーの線が入っているのは塗装時に貼ったテープの色です。)

 

[塗装後:アフター写真]

上の写真は、ベランダ屋根の天井部分(軒天)

 

玄関の軒天の塗装例
こちらの写真は、入口玄関の天井部分(軒天)です。

 

軒天を薄い青色(水色)に塗装して、外壁の色と変えてツートンカラーにしました。

下から建物を見上げると、軒天部分が薄い青色となりツートンカラーの家に仕上がりました。
(玄関周りの壁面はデザインタイルが施されていて塗装をしていません)

 

今回は、当社からのご提案で軒天部分の色を変えることになりましたが、家主様も、せっかくお金を出して外壁塗装をするのだから、ちょっとでも個性を出したいと考えていたようで、仕上りに大変喜んでいただきました。

 

[ツートンカラーの料金について]
今回の軒天の色を変えたお客様は、ツートンカラーにしたことによる割増や追加料金は発生していません。

当初のお見積りをした塗装料金の範囲でツートンカラーにさせていただきました。

デザインが必要であったり、条件等によっては、割増の追加料金をご請求させていただく場合もありますが、その際は、事前に料金を明示して、お客様のご了承のもと塗装をさせていただきますので、ご安心ください。

 

尼崎をはじめ、関西にお住まいでツートンカラーの外壁塗装を検討されている方、是非、輝塗装にお見積りをご依頼ください。

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外壁塗装で2色使い、色を変えるツートン事例、尼崎の輝塗装の場合

尼崎の輝塗装のホームページをご覧いただき有難うございます。

今回は、外壁塗装で2色の塗料を使ってツートンカラーにした事例の話です。

外壁塗装は何年かに1回する大きな出来事です。当社の塗装費用は比較的安いとご評価を頂戴しておりますが、それは他社と比較してのことで、外壁塗装自体は、家計にとって決して安い費用ではありません。

せっかくお金を出すのでしたら、家の資産のため、また、ご家族が納得する外壁塗装にしていただきたいと思っています。

 

外壁塗装で悩むことに1つに、「外壁の色を何にするか」ということがあります。

どこのご家庭でも家族会議などを開いて、「こんな色がいい」「あんな色がいい」と議論をされると思います。

 

その外壁の色ですが、単色で話をされている場合が多いと思うのですが、当社・輝では、2色使いも積極的にお奨めしています。

輝:「ここの部分だけ、色を変えることもできますよ」とお話すると、

お客様:「そんなことも出来るんですか?」と驚かれます。

何年かに1度の外壁塗装なので、是非、楽しんでもらいたいと思います。

 

2色のツートンにされた塗装事例をご紹介します。

まずは、塗装前の外壁の写真をご覧ください。
こちらの住宅の塗装前の色は、一般的な白色系の外壁でした。
【塗装前:ビフォー写真】
ビフォーアフター塗装前

 

そして、塗装後の完成した写真です。
一色ではなく、一部の色を変化させ、ツートンカラーに仕上がっています。
【塗装後:アフター写真】外壁塗装の輝の事例

外壁の大部分の色は、白色系から、濃いベージュ系の塗料にされましたが、上の写真のとおり、一角を緑色にしました。

その部分を横からみた写真です。
壁から立体に出ている部分だけを緑に色にして、ツートンカラーにしています。

 

さらに、2階のバルコニーの壁も立体的に突き出て張り出している外壁も同じく緑色に変えました。

外壁の一部だけを色を変える

 

一色でベタ塗りしている塗装前の写真と比較して、塗装後の写真のように、突き出た部分の色を変えることで、家の立体感が増して、家が大きく見えると思います。

同じ家の大きさでも、色を2色使ったり、ツートンカラーの工夫をすることで、家が大きく見えたり、家の印象を変えることができます。

 

せっかく、費用を出してする外壁塗装なので、家の第一印象がよくなり、長く住みたいと思う家にしていただければと思います。

 

最後に、ツートンカラーにすることでの費用面は、今回ご紹介した範囲であれば、1色の塗装でも2色塗装でも塗料の単価や、総費用は変わりません。
ただし、塗料の色ではなく、塗料の種類(別製品、別メーカー)を変えたり、条件によっては追加費用を頂戴することがありますが、その場合は必ず色をご相談いただく際にお知らせいたします。

今回は、塗料を2色使って、ツートンカラーにした事例をご紹介しました。

 

尼崎やその他関西で、2色使いの外壁塗装を検討されている方は、是非、お見積りをご依頼ください。

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