外壁塗装の防水コーキング施工の内容と流れ

なぜ外壁塗装をするのか?
外壁塗装の目的は「防水」のためと言っても過言ではありません。

壁と壁の継ぎ目を目地と言ったりしますが、目地には壁の隙間を埋めて水が浸入しないようにコーキング材(シーリング材)を充填しています。

新築して7年、10年と経過してくるとコーキング材は劣化によりひび割れなどが始まり、防水の為にしていた継ぎ目のコーキング部分から雨水が侵入する可能性があります。

そうならないために、外壁塗装のタイミングでコーキングのし直しが必要です。

せっかく外壁塗装をして壁が綺麗になっても、コーキングが出来ていないと住宅を保護する観点では意味がありません。

今回は、当社・輝のコーキング施工の流れをご紹介します。

まず、コーキング前の壁です。目地の部分に黒い線が入っていますが、ひび割れヶ所です。こちらの住宅は新築して12年ほど経過している状態です。

 

まず、新築のときに充填している古いコーキング材を除去します。
(ご注意:業者によってはコーキングしないまま上から塗装するケースや、古いコーキング材を取り除かないで、上からパテ補修するケースもあるようなので、業者さんに確認してください)
古いコーキング材の除去

 

取り除いた後の目地の掃除をしっかり行い、接着剤となるプライマーを塗布します。

 

新しいコーキング材(シーリング材)を充填します。

 

充填したコーキング材を整えて完了です。この後、外壁塗装を行います。

 

コーキング施工の流れは以上です。
外壁塗装をする前段階の重要な工程です。上から塗装をしてしまえば分かりにくい工程ですが、当社・輝ではしっかり行います。

 

 

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